新井英一ウェブサイト掲示板

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CD発売記念・神楽坂ライブ
投稿日 11月14日(水)12時50分 投稿者 カジロー [116-220-129-176.rev.home.ne.jp] 削除

30 11 14 CD発売記念神楽坂ライブ

19枚目のCD発売記念のライブは超快晴の東京神楽坂、セッションハウスで。
CD収録の11曲プラス「清河への道」、新井の、力強いしかも年齢を感じさせないヌケのよい歌声が響いた。実際、最近の新井は声がのびやかで、そして、頼もしい、→ 年齢を感じさせない、 今の新井は人生最高の幸せの中にいる、俺にはそう見える!

この日はスタジオ収録の時と同じメンバ―で、 → ステージに向かって右に、佐久間義之(パーカッション)左が大森聖子(ピアノ)、高橋望を入れて3人のパートナーは新井にうながされて挨拶をした、新井への尊敬と親愛とユーモアにあふれた言葉、いい仲間だなあ、
でも、短いよ、 進行を妨げてはいかんと思うのだろうか、おれは、スタジオでのエピソードや新井との交流の思い出など、もっともっと聴きたいのだが…

新井は「父の國」を歌う前にお父さんの思い出を語った、新井が生まれてすぐに長期入院となってしまったお父さん、7歳の時にお見舞いに行った時のこと、→ この唄は父を歌った歌であるが、祖国を歌った歌であるが、世間によくある故郷なつかし、お父さんありがとう、の歌ではない、なんとなれば、先祖が残してくれた故郷も大地も、命をくれた父親も、長い長い年月、新井にとって具体性にとぼしい遠い存在であった、→ 清河の村の裏山に胡坐をかいて座った時、おそらく初めて、50過ぎの新井にとって「父の國」が自分のものになったのであろう… 
俺は何年も前からこの唄がCDに入るのを待ち望んでいた、何故待ち望んでいたのか、今、少しわかった気がする。

「清河への道」を歌う前に、新井はこの歌への思いを語った、すなわち、家を飛び出した14歳から、21歳の時、一人でアメリカに行ったこと、「清河への道」をつくり筑紫哲也氏に「ニュース23」で世に出してもらったこと、歌手として歩み続けてきたこと、今19枚目のCDを出したこと、時間にして2〜3分の短い話であったが、歩んできた人生のすべてを語った、いい話だった!
→ 新井は「清河への道」を歌う時、それと、「清河への道」が認められるまでの自分を語るとき、もっとも輝く。

以上がオリジナルの2曲のこと、
カバー曲では、前回も書き込んだとは思うが、やはり「サララ」がいい、他のカバー曲はみな短いのだが、この唄は長い、新井のオリジナルと同じくらいのボリュームがある。(サララ6分31秒、父の國6分21秒)
もう1曲、「生きるものの歌」、この唄は永六輔が自分で歌ったただ一つの歌、と紹介された、→ 確かに、いい曲だ、何千万年か何億年か、永遠に続く「命」と必ず終わりが来る「人の命」、その両方の尊さを歌っている…

ところで個人的なことでまことに恐縮ですが
この日11月11日は新井の第1子(長男)の誕生日であり、不肖私カジローの誕生日であり、そして、19枚目のCD発売記念の日でありました。
新井は僕のことを覚えていてくれた、
新井さん、会場のすべての皆さん、祝福の歌と拍手、ありがとうございました。

    11/14  カジロー


カジローさんありがとうございます!
投稿日 11月6日(火)19時13分 投稿者 奈良の鹿せんべい [119-228-194-232f1.nar1.eonet.ne.jp] 削除

新井さんの歌を冥土の土産に持っていったおじいさん。
被差別部落のおじいさん。
その昔、差別のために学校に通えず、文字を知らなかったおじいさん。
夜間中学で文字を取り戻したおじいさん。
新井英一の歌に同じ思いを感じたのでしょう。(CD聞いて、感じたから来てくれた)
中上健次先生の先輩ですね。
そんな人たちの心に響く新井英一の歌。
最高ですね。

カジローさん。わざわざ、書き込みありがとうございます。熱い同志です。


感動
投稿日 11月6日(火)10時31分 投稿者 カジロー [116-220-129-176.rev.home.ne.jp] 削除

奈良の鹿せんべいさんの書き込み「奈良ライブ後記」を読みました、
なみだがじわっとわき、どうしても書き込まねば、と。
奈良の鹿せんべいさん、ありがとう!

おじいさんのご冥福をお祈り申し上げます。

     11/6  カジロー


奈良ライブ後記
投稿日 11月5日(月)23時11分 投稿者 奈良の鹿せんべい [119-228-194-232f1.nar1.eonet.ne.jp] 削除

8月の奈良ライブについて最近知った話があるので書かせていただきます。
ライブに大阪の夜間中学から生徒さんが何人も来てくださっていました。
その中に、酸素ボンベを車いすにつけて来ていたおじいさんがいました。
主催の私は、びっくりして最敬礼で一番よく見える席にご案内しました。
どうしても新井さんのライブに来たかったそうです。
ライブ後、仲間と大阪に帰って、食事会をしたそうです。久しぶりに遠出をして、
新井さんの歌に感動して「行ってよかった。」と何度もおっしゃっていたそうです。
おじいさんはその日の夜、亡くなったそうです。
連れてきてくれた友人は、いい最期だったと言っていました。
夜間中学の生徒さんは文字を知らない高齢者や外国の人など苦労してきた人が多いです。
その人にとっては新井さんの歌が世界一だったのですね。
人の臨終に際して不謹慎ですが、ちょっとうらやましいなと思いました。合掌


また、表紙の写真  門司
投稿日 11月2日(金)17時27分 投稿者 osaka ito [219-106-224-210.cust.bit-drive.ne.jp] 削除

写真が門司のライブに変わっていますので、ちょっと思い出をです。

初めて行きましたが、ビールの醸造所跡のライブハウスです。
歴史を感じる赤レンガ造りで、
ハウスの前はそびえる煉瓦の壁 中はゆったりとした空間。
天井が2階までの吹き抜けで、いい音が伸びていきました。

新井さんは、前日、船で5分の唐戸市場に行って、新鮮なお寿司とビール。
それに冷やのひれ酒を堪能したと話されていました。
市場はアジアの皆さんと日本の若者等で盛況で、
美味しいものには国境が無い。それぞれで楽しんでいる。と。
歌も同じなんでしょうね。

私も翌日、同じように船に乗り、同じ空気を感じました。
市場を離れて散策していると、高台に藤原義江記念館がありました。
直接には藤原さんを知りませんでしたが、
うわさでは美男子の世紀のテナーとでした。
確かに男前でした。 うむむ。。。
建物は英国系商社ホーム・リンガー商会のもので、
父親が商社の支配人であったので、記念館となったようです。
新井さんとは違いますが、歌のつながりを感じました。

やはり九州の海を見ていると、対馬、韓国を感じます。
感慨深い海です。


サンティアゴ巡礼の旅絵葉書
投稿日 10月31日(水)07時43分 投稿者 池ちゃん [p464202-ipngn200901fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp] 削除

英ちゃん 有難う。800Km良く歩きましたね。アマポーラに想い出が
詰まってますね。28年前リスボンからバルセロナを8日間バスの旅を
思い出します。リスボンの裏街で聞いたファドに酔ったもにです。
再会を首を長くして待ってます。望さん車で流してます。調子がよか!


吠えてみたくなりました・・・に共感!!
投稿日 10月29日(月)14時45分 投稿者 ならやまたけお [p977161-ipbf944aobadori.miyagi.ocn.ne.jp] 削除

怒涛の関西九州ツアーライブおつかれさまでした。
掲示板、ライブフォト見てツアー追っかけてます。
今だから言いますが、秘かに心配していた喉の具合も何事もなく
最後まで大丈夫だったようで、ほんとによかったです。

掲示板見ていて一番こころに止まったのは、
「初ライブやれちゃいました」の鵜飼さんの書き込みその2、
初めて新井さんを聴いたという人から寄せられた感想です。
「私も60代半ばですがなにか、吠えてみたくなりました」
この一文、この感覚、激しく共感を覚えます。

新井さんを全面的にバックアップしたプロデューサー永瀧達治氏の言葉です。
 野生の一匹狼が断崖で気高く吠えると
 近くにいる狼が その遠吠えにたまらない共感を抱き呼応する・・・
 新井はそんな歌手だ 羊たちは逃げるかもしれないが (永瀧達治)

前にも掲示板で紹介したことがあったと思いますが、このニュアンスが
ピンときてとても気に入っているので再度アップします。
人間新井英一の在りようと、ファンであるぼくたちとの関係性も言いあてて
いるような、そう在りたいなと思わせるような、そんな気がするのです。
だいぶ前のコメントなのですが、今も変わらない新井英一が居ます。

鵜飼さんもそういう新井さんの遠吠えにたまらなくなって、
今回初のライブ主催という形で呼応したのでしょう。
新井さんの歌の受け止め方は人それぞれだと思います。
みんなそれぞれのやり方で「呼応」してみせましょう!!


↓続き。
投稿日 10月26日(金)07時06分 投稿者 池ちゃん [p464202-ipngn200901fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp] 削除

山小屋ライブ・1回目平成9年9月27日。10年10回目10月17日無事終了。
山荘の食堂の床板から伝わる英ちゃん望みのギターの響き。骨太の唄魂が
心の琴線を揺るがす。山荘標高1,303m 2時間半登って最高の一夜、有難う。
ニューアルバム「胸の振り子」「死んだ男の・・・」2曲。英ちゃんの幅が
広がった、良かった感銘した。 来年も待ってます。
、


法華院温泉山荘山小屋ライブ10
投稿日 10月25日(木)15時46分 投稿者 池ちゃん [p464202-ipngn200901fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp] 削除

掲示板ケラレテ簡潔に。DVDビデオ・写真と明太子クロネコ便で送りました。


名曲「さらら」
投稿日 10月25日(木)03時47分 投稿者 カジロー [116-220-129-176.rev.home.ne.jp] 削除

福山の大川ひろみさん、ライブの成功、よかったね、
「新井英一・旅の一座」のタフさには脱帽です、800kの巡礼旅の時にも感心したが、今回の8ヶ所連続のライブにも、驚きと尊敬と、人間の命のすごさを感じています、――新井英一という男、なんという力強さだ…
この人を知ってよかった、――この人を知って、たしかに俺に人生は豊かになった、
ところで、
奈良の鹿せんべいさんが書いておられるとおり、福山ライブの選曲はなかなかいい、
今現在の最高の曲選びと言っても過言ではない、
特に1曲目の「さらら」、この曲は今度の新しいCDの7曲目であるが、俺にとってこのCDの中でいちばん好きな曲となった、毎朝毎晩じっと耳を傾けている。
新井的な唄である、新井がこの唄を非常に気に入っているらしいこともじんわりと伝わってくる、
――こんなに新井的な唄なのに新井のオリジナル曲ではない! これが不思議だ、
――さらら「生きよう」詞/曲:新井深絵 この人はどんな人なんだろう?
――新井と血のつながりのある人か、そうでなく新井深絵という姓名が偶然なのか、どこにいるのだろう、何歳くらいの人なんだろう…不思議な気もする

名曲には必ず殺し文句がある、「さらら」のそれは
 「生きようよ この人生 一歩づつ踏み出して」
何でもないような詞であるが、新井がこの唄の中でこのフレーズをうたう時、大きな、深い意味がこめられて、聞く者の心を揺さぶる。
――繰り返しになるが、新井が作詞作曲だといってもおかしくないほど「新井的」なのである。

長い書き込みになった、もう一つだけ言いたいこと、
――ライブの6曲目に「望郷ブルース」が入っていた
――この唄も俺にとって最高の曲、名曲だ、殺し文句は
 「親の命に、も一度めぐりあいたい」!
この唄を聞くと俺は神戸を思い出し、両親を思う、そして「も一度…」と心の中で叫ぶ。
   大川さん、ありがとう
   新井よ、ありがとう
   10/25  カジロー


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